【同棲の挨拶当日の流れを徹底解説】当日の服装や手土産を渡すタイミングなど!

2021年5月に同棲の挨拶をしてきました。ざきずです。

同棲の挨拶って、わからないことだらけなのに、失敗したときのリスクが大きくて不安になりますよね。

  

でも、不安だからこそ二人で苦難を乗り越えたときは、より強い信頼関係を築くことができます!

  

本記事では、私の実体験や相談に乗ってもらった先輩たちの経験を基に、同棲の挨拶当日の流れに沿って気を付けるポイントを解説していきます!
  

この記事を読んで、同棲の挨拶を大成功させましょう!

 

同棲の挨拶当日までに準備しておくことを知らない方は、まずこちらから!

  

身だしなみを整えよう ~家を出るまでの準備~

  

家を出るまでの準備で最も大切なのは、身だしなみをきちんと整えることです!

  

足の先から頭のてっぺんまで清潔感を意識して、準備をしましょう。

  

なぜ、こんなに強調して話したのかというと、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した“メラビアンの法則”によると、第一印象でその人のイメージは9割決まるからです。

  

第一印象を与える内訳は、以下の通りです。

   

  • 見た目   ・・・  55%
  • 声や話し方 ・・・  38%
  • 話の内容  ・・・  7%

  

いかに見た目の清潔感が大事かよくわかりますね。当たり前のことですが、割合が低いからといって話の内容を適当にしてはいけませんよ。

  

では、身だしなみってどんなことに気を付ければいいんでしょうか?

忘れがちなポイントを下記にまとめましたので、これらに注意して支度してください!

  
  

身だしなみで気を付けること

① 爪は伸びていないか

② 靴は汚れていないか

③ 靴下に穴は開いていないか

④ 服装は適切か

    

この他にも、当たり前ですがひげは剃って、寝癖は直していってくださいね。

  

①から③までは、イメージしやすいと思いますが、④の服装については、どのような格好が良いのか悩むポイントだと思うので、詳しく説明していきます。

  

おすすめの服装

  

おすすめの服装は、ずばりオフィスカジュアルです!

  

「挨拶の定番はスーツじゃないの?」、「いやいや、普段着で行きたいよ」という声もあるかもしれません。

   

もちろんそれらの服装がいい場合もありますが、やはり一番のおすすめはオフィスカジュアルです。

   

オフィスカジュアルをおすすめする最大の理由は、『どんな両親、どんな場所での挨拶でもベストな服装だからです!』

  

スーツやカジュアルな普段着がダメ!というわけではありません。

  

ですが、挨拶先の両親の性格は十人十色で、「普段着なんてけしからん」あるいは、「スーツだと堅苦しくてしゃべりにくいな」と思う人もいるわけです。

  

そんな中、オフィスカジュアルな服装であればカジュアルすぎずかつフォーマルすぎない格好なので万人から良い印象をもってもらえます。

  

また、相手の実家にお伺いする際や個室の落ち着いたお店で挨拶をする際にもオフィスカジュアルはぴったりです。

  

  

男女の服装の例はこんな感じです。

さわやかで好感を持てますよね!

 

オフィスカジュアルで検索するとイメージ画像がたくさん出てくるので参考にしてしっくりきた服装を選んでくださいね。

  

両親とのおすすめの会い方 ~約束の場所で合流するまで~

  

おすすめは、パートナーと合流してから両親に会う方法です!

  

朝起きてから、挨拶までずっとひとりだと緊張しっぱなしで会うまでに疲れてしまいます。

それに、一人でパートナーの両親に会いに行くのって怖いですよね。。。

最悪の場合、実家の場所が複雑だと見つけられなくて時間に遅れてしまうかもしれません。

  

そのため、一度パートナーと合流して、緊張を和らげてから挨拶に伺うことをおすすめします!
  

パートナーの両親と会うまでの道中にどのようなことを話すのか再確認をしながら待ち合わせ場所に向かいましょう。

  

不測の事態に備えて、パートナーとは30分前には合流しておきましょう!

  

ざきず
ざきず

私の場合は、渋滞がひどくて時間ギリギリになってすごく焦ったので余裕を持っていくことを本当におすすめします、、、!!!

  

そして、先ほども話しましたが『第一印象でその人のイメージは9割決まります

  

顔合わせの時は、笑顔ではきはきと元気よく挨拶をしましょう!

  

『初めまして。〇〇さんとお付き合いをしている△△と申します。本日は、お時間をとっていただきありがとうございます。』

  

玄関先やお店の前では、このような短い挨拶ができればパーフェクトです。

  

その後、席に着く前に手土産を渡しましょう!

  

手土産を渡すタイミング ~同棲の挨拶導入~

  

部屋に案内されてから、席に着く前に手土産を渡しましょう!

  

渡すときに、「〇〇さんから△△がお好きだと伺いました。ご家族の皆様で召し上がって下さい。」や「地元で有名な△△で、美味しいと人気なんです。お気に召すとうれしいのですが。」と言えるとグッドです!

   

渡した手土産の話題でお互い肩の力が抜けて、穏やかな雰囲気で話せるようになりますよ。

細かいマナーとしては下記の通りです。

  

  • 手土産は、紙袋から出して渡す
  • 和室の場合は、着席したのちに畳に添わせるようにして渡す
  • 紙袋は、持ち帰る

  

紙袋は持ち帰るのが基本ですが、外食の場合で手土産のサイズが大きいときは、持ち運び用に紙袋を渡してあげたほうが便利なので、「持ち運びに紙袋を使いますか?」と確認すると親切です。

  

手土産を渡せたら、とうとう本題の同棲のお願いが始まります、、、!

  

同棲挨拶の話題について ~本題~

  

手土産を無事に渡すことができたら、いよいよ本題である同棲の挨拶です。

  

このパートに関しては、会話の流れなどがあるのでどうしても臨機応変に対応をしていく必要があります。

  

ですが、同棲挨拶の基本的な流れはあるので知っておきましょう。

  

挨拶の基本的な流れ

1.自己紹介

2.なれそめ

3.同棲のお願い

  

上記の流れに沿って会話を進めていけば、あなた自身のことについても理解してもらえているため、「同棲したい!」という思いを伝えたときに、認めてもらいやすくなります。

  

詳しくは、これから説明していきますね。

  

1.自己紹介

  

初対面の際に簡単な挨拶は済ませたので、席についてからはあなたのパーソナルな部分についてもう少し詳しく話していきましょう。

  

パートナーの両親は、自分の子どもと恋人関係にある、あなたの人となりについて知りたがっています。

  

どこで生まれたのか、どんな性格なのか、どんな仕事をしているのか、とたくさんのことを聞きたいと思っているはずです。

  

相手からの質問に対しては、見栄を張らずに正直に答えるようにしましょう。

  

誠実な受け答えをすることができれば、あなたとパートナーの両親との距離は縮まるはずです。

  

また、事前にパートナーから両親の趣味など、自分との共通点を見つけておくと会話が盛り上がって親しみを感じてくれますよ!

  

2.なれそめ

  

出会いのきっかけは何なのか、どういうところを好きになったのか、というのは両親の立場からは気になるところですよね。

  

この質問に関しても、基本は正直に答えていきましょう。

  

ただし、出会いがインターネット上の場合は、言いだしづらかったり親世代からは馴染みがなく受け入れにくいこともあります。

  

両親の性格によっては正直に言っても問題ありませんが、なれそめを言いづらい場合は、共通の友人や趣味がきっかけで出会ったというのが無難です。

  

話を深堀されたとしても、共通の友人や趣味の話であれば受け答えしやすいのではないでしょうか。

  

ざきず
ざきず

私たちの出会いはインターネット上だったので、共通の友人の紹介と話したよ

  

3.同棲のお願い

  

一通り世間話が終わって場が温まったら、いよいよ本題の同棲について話していきましょう。

  

同棲の話に入る際は、「本題になりますが、今日このような機会をいただいたのは、〇〇さんと一緒に暮らしたいと考え、ご両親にお許しを得られればと思い挨拶に伺いました。」と添えてから話始めましょう。

  

そうすることで、両親もこれから本題が始まるんだな、と真剣に話を聞いてくれるようになります。

  

そして、同棲のお願いをするときには、必ず同棲をしたい理由を伝えてください!

  

皆さんが親の立場だったとして、ただ単に「もっと一緒にいたいから同棲したいんです。」と言われたら、この人はちゃんと自分の子どもとの将来について考えているのかな?と不安になりますよね。

  

これは一例ですが、「お互いに将来は結婚を見据えており、お互いの生活感や金銭感覚をすり合わせていくために一緒に暮らしたいと考えています。」このように自分の気持ちを伝えられるといいですね。

  

同棲挨拶の当日までに、あらかじめパートナーと同棲をするに至った理由や将来設計について話し合っておきましょう!

  

同棲の許可をもらえなかったら

  

同棲に対する価値観は人それぞれなので、ご両親の考え方によっては、しっかり準備をして挨拶に臨んだとしても許可をもらえないことがあります。

  

そんなときは、焦ってしまう気持ちもありますが、反対意見を真摯に受け止め、少しずつ理解してもらえるように努めましょう。

   

両親の意見を無視して、同棲を勝手に始めるのは絶対にやめてください。

  

将来結婚するときにも後を引いてしまい、円満な結婚がすごく難しくなってしまいます。

  

反対された場合は、一度冷静になってどうすれば認めてもらえるようになるかを二人で相談しましょう。

  

二人で苦難を乗り越えた経験は、きっとこれから先の人生に活きてくるはずです!

同棲の許可をもらったら

  

同棲することを認めてもらったら、長居はせずに会話が途切れた時などに帰宅することを伝えましょう。

  

帰る時は、忙しい中時間を作ってくれたことに対する感謝の言葉を忘れずに!

  

引っ越し先や時期が決まったら報告することを忘れないようにしておきましょう。

  

まとめ

1.自己紹介の時には、両親との共通点を交えて話せると親密度UP!

2.なれそめを言いづらい場合は共通の趣味や友人がきっかけでOK!

3.同棲のお願いをするときは、理由と将来設計を含めて熱意をもって話そう!

  

その他の注意事項

  

上記のことを実践すれば同棲の挨拶はバッチリだと思いますが、細かい注意点があるので覚えておいてください。

  

  • パートナーの呼び方
  • パートナーのご両親の呼び方
  • 同棲の呼び方

  

1.パートナーの呼び方

  

なんとなく想像はつくと思いますが、ご両親の前ではパートナーのことをニックネームや〇〇君、〇〇ちゃんと呼ばないようにしてください。

  

名前+さん付けで呼びましょう。

  

2.パートナーのご両親の呼び方

  

パートナーのご両親のことを「お義父さん」「お義母さん」と呼ばないようにしましょう。

  

テレビでよくある光景ですが、気に障って「私は君のお義父さんじゃない!」と注意されてしまうかもしれません。笑

  

「〇〇さんのお父さん」や「〇〇さんのご両親」と言うようにしましょう。

  

3.同棲の呼び方

  

ここまでさんざん同棲と呼んできましたが、ご両親の前では同棲というのは控えましょう。

  

親世代にとっては、同棲を挟まずに結婚をするのが当たり前だったので、同棲という言葉は軽く聞こえたりしがちです。

  

同棲ではなく、「一緒に暮らす」と言い換えましょう。

  

終わりに

  

ここまで長々と呼んでいただきありがとうございました!

  

最後まで読んでくれたことから、皆さんの同棲への熱量はすごく強いんだと思います。

  

同棲の挨拶をするのは不安だし怖い気持ちになることは、すごくよく分かります。

  

ですが、その先には楽しい同棲生活が待っているので頑張りましょう!

  

皆さんの挨拶がうまくいくことを願っています!

  

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