【賃貸の初期費用を最小限に抑える】値下げ交渉術を難易度順に紹介!

新築・駅近の大人気物件なのに10万円以上の値下げに成功しました!!ざきずです。

  

賃貸契約の初期費用は、家賃の4~6か月分と言われています。

家賃が10万円なら40万円~60万円かかると思うとゾッとしますね。。。

  

引っ越しをするとなると、賃貸契約以外にも家具・家電や引っ越し自体にもお金がかかります。

  

どうせなら、賃貸の初期費用は安く抑えて家具・家電にお金をかけたいですよね!

  

この記事では、実体験や不動産屋で働く友達の話をもとに値下げ交渉の方法を難易度別に解説していきます!

  

一番簡単なものは、知っているだけで10万円近く値下げできるので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

  

ざきず
ざきず

初期費用45万円から、値下げ交渉をして34万円になったよ!

  

物件がまだ決まっていない人はおすすめの探し方を紹介しているのでこちらもどうぞ!

  

値下げ交渉をするときの注意点

  

値下げ交渉をするときには、高圧的な態度を取らずに紳士的にお願いしましょう!

  

あなたが交渉を行う大家さんや管理会社は、入居後にトラブルなどを起こさなそうな好印象な人に部屋を貸したいと考えています。

  

だからと言って、「値下げ交渉自体、厄介な客だと思われたりしない?」と心配する必要はありません。

  

大家さんも管理会社も、値下げ交渉されることは慣れっこなので、気にせずバンバンしていきましょう!

  

自分から値下げ交渉しなければ、安くなることはありません!

  

そして、自分のメリットだけを考えずに【大家さんや管理会社にもメリットを提示】できるような交渉ができると値下げしてもらえやすいです。

  

ただ単に、「高いので値段を下げてください!」と言われても、大家さんは首を縦に振ってくれません。

  

「値段を下げてもらえるならすぐに入居します。」のように、相手にもメリットがあると値下げを認めてもらいやすいです。

  

また、【値下げ額に具体的な根拠】があると、値下げ成功の可能性がグッと高くなります。

  

例えば、同じエリアの似たような物件と比べて『家賃が高い』とか『礼金が割高』とかですね。

  

エリアの家賃相場を調べるのは、ホームズの家賃相場チェッカーがおすすめです!

毎週金曜日に更新されるので、常に最新の情報がのっていますよ。

  

ざきず
ざきず

もしあなたが大家さんだったら、『どんな人』や『どんな言い方』をされたら値下げしてもいいか考えて交渉しよう!

お互いにWin – Winの関係になれると値下げは成功しやすいよ!

  

では、どんな物件なら値下げされやすいのかについて、これから解説していきます!!

  

値下げされやすい物件の特徴

  

値下げ交渉が成功しやすい条件を紹介していきます!

  

  1. 不人気の物件で、3か月以上入居者が現れていない
  2. 周辺の家賃相場とくらべて値段が高い
  3. 賃貸の閑散期をねらう

  

詳しくは、下で説明してきますね!

  

不人気の物件で、3か月以上入居者が現れていない

  

大家さんは、ビジネスで賃貸の運営をしているため、3か月も入居者が現れないと、かなり焦りを感じています。

  

なぜなら、入居者を迎え入れるために補修工事やクリーニングなど、多額の予算を投入しているにもかかわらず、入居者が入らないと赤字の状態だからです。

  

大家さんの心理としては、「少し安くなってもいいから早く入居してほしい!」というのが当たり前ですよね。

  

そこが狙い目なので、「家賃を下げてもらえるならすぐに入居します!」と交渉してみてください。

  

【大家さんや管理会社にもメリットを提示】できているため、値下げが成功するはずです。

  

逆に、新築で駅近などの優良物件は、値下げ交渉が難しくなります。

  

しかし、家賃の交渉は難しくても初期費用の値下げはしやすいのでぜひ最後まで読んでいってくださいね!

  

ざきず
ざきず

私たちは、新築・駅近物件を契約したけど、初期費用は10万円以上値下げしてもらえたよ!

  

周辺の家賃相場とくらべて値段が高い

  

周辺の家賃相場と比較して値段が高い場合は、【値下げ額に具体的な根拠】が生まれるため交渉が成功しやすいです。

  

値段が高いからと言って、「10万円の物件を2万円値下げしてください!」というような無茶はさすがに通りません。

  

大家さんや管理会社がしっかりと黒字になるように家賃相場と同じか少し下くらいの値段で交渉しましょう。

  

難しそうな顔をしたときは、少し値下げ額を抑えてあげると成功にグッと近づくはずです!

  

賃貸の閑散期をねらう

  

先ほども話しましたが、大家さんが入居者がいなくて困っているときが最大の狙い目です。

  

賃貸の閑散期は、【7月~8月】と【10月~11月】です。

  

この時期は、引っ越しをしようとする人の母数が少ないため、空き室は埋まらずにそのまま空いたままになることが多いです。

  

なので、「家賃を下げてもらえるならすぐに入居します!」と交渉してみてください。

  

【大家さんや管理会社にもメリットを提示】できているため、値下げが成功するはずです。

  

逆に、値下げ交渉がむずかしいのが、繁忙期である【1月~4月】です。

  

この時期は、値下げをしなくても入居者がたくさん現れるので値下げ交渉が難しくなりますが、初期費用の値下げはしやすいです!

  

ざきず
ざきず

上記の条件に当てはまらなくても、初期費用の値下げは、知っているだけで10万円くらい安くなることがあるから最後まで読んでいってね!

  

まとめ

1.入居者が長期間以内場合や、閑散期は値下げしてもらいやすい!

2.家賃が相場よりも高い場合も値下げしてもらいやすい!

3.人気の物件でも、初期費用の値下げはしやすい!

  

値下げできる項目とそれぞれの難易度

  

一口に初期費用の値下げと言っても、値下げできる可能性のある項目は多岐にわたります。

  

まずは、値下げできる項目とその難易度について知っておきましょう!

  

値下げ交渉の際にきっと役に立つはずです。

  

値下げできる項目とその難易度

~難易度★~

1.仲介手数料

2.ハウスクリーニング代

3.鍵の交換費用

4.事務手数料

5.害虫駆除費用または室内消毒費用

6.火災保険費用

  

~難易度★★~

1.礼金

2.保証会社加入料(保証料)

  

~難易度★★★~

1.家賃

2.敷金

  

賃貸契約でかかるほとんどの初期費用が値下げ可能であることが分かりますね。

  

しかし、なんでもかんでも下げてもらえるわけではありません。。。笑

  

仲介業者や大家さんも商売ですから、自分たちに全く得のないことはしてくれないのです。

  

では、【どんな風に交渉をすれば値下げをしてくれるのか】難易度別にお伝えしていきます!

  

ざきず
ざきず

私は、これから紹介する方法で10万円以上値下げしてもらったよ!

  

値下げ交渉の仕方 ~難易度★~

  

まず初めに、最も値下げ交渉が簡単な難易度★です!

  

しかし、この難易度★1がすべて成功するだけで、15万円も値下げをすることができます!

(家賃が10万の場合の推定値で、これより高ければさらに値下げ額は大きくなります。)

  

しかも、難易度★1は、人気の物件でも値下げが比較的容易です!

値下げ額の内訳は下記のとおりになります。

  

値下げ可能額! ~難易度★~

1.仲介手数料

  ➡家賃の0.5か月分程度

  

2.ハウスクリーニング代

  ➡1LDK:4万円程度

  ➡2LDK:7万円程度

  

3.鍵の交換費用

  ➡1万円程度

  

4.事務手数料

  ➡1、2万円程度

  

5.害虫駆除費用または室内消毒費用

  ➡1、2万円程度

  

6.火災保険費用

  ➡1万円程度

  

細かいところで、いろいろとお金がかかっていることが分かっていただけたと思います。

  

これらの項目の中には、支払う必要がないことが法律上で決まっているものや自分たちでもできることがあります。

  

そういったことにお金を払うのはバカバカしいですよね。

  

しっかりと勉強して、無駄なお金を払わないようにしましょう!

  

ざきず
ざきず

難易度★1には、難しい交渉をしなくても、知っているだけで値下げできる項目がいくつもあるのでしっかり勉強しておこう!

  

1.仲介手数料

  

多くの人は、不動産会社を通して大家さんと賃貸の契約を行っているはずです。

  

その際に、不動産会社は仲介手数料として我々借り主からお金を取ることができます。

  

不動産会社から見積もりを貰うと、ほとんどの場合に仲介手数料は家賃の1か月分以上請求されています

  

しかし、不動産会社に対して、仲介手数料として支払う必要があるのは家賃の0.5か月分だけです。

  

宅建業法で、不動産会社が借主から受け取ることができる仲介手数料は0.5ヶ月を上限とする旨が定められています。

  

法律で禁止されているにも関わらず、なぜ仲介手数料1か月分以上請求してくる不動産会社が多いのでしょうか?

  

それは、借り主から事前に承諾を得ていれば、1か月分は取ってもいいことになっているからです。

(いかなる場合にも、家賃の1か月分を超えて仲介手数料を取ることは法律違反です。)

  

ここで大事なのは、【事前に】1か月分の仲介手数料を取ることを説明していたかどうかです。

  

契約の申し込みをした時点で仲介手数料の説明がなかったのにもかかわらず、その後の見積もりで1か月分以上の仲介手数料が発生していれば、それは法律違反ということになります。

  

これは、実際に裁判にもなっており、東急リバブル(株)が敗訴しています。

  

なので、仲介手数料が家賃の1か月分以上の場合は、ほとんど確実に値下げをすることができます!

  

ざきず
ざきず

私は、この方法で、5万円の値下げができたよ!

  

まとめ

・仲介手数料が家賃の1か月分を超える場合は法律違反。

・契約申し込み段階で事前に仲介手数料が0.5か月分を超える説明が無い場合は法律違反。

➡上記の場合は、0.5か月分まで値下げできる!

  

2.ハウスクリーニング代

  

ほとんどの場合、ハウスクリーニングは入居前の清掃のことを指しますが、ダイワハウスの賃貸住宅D-roomなどは、退去時のハウスクリーニング代を入居時に支払うことがあります。

  

後者の場合は、敷金と同じような扱いになるので値下げ交渉は難しくなります。

  

入居前の清掃費用の場合は、値下げをできる可能性が高いです!

  

ハウスクリーニングとは言うものの、大した掃除をしていないことが多いので、『自分たちで清掃するのでハウスクリーニングは必要ありません。』と伝えましょう。

  

認めてもらえれば、それだけで1LDKなら4万円程度、2LDKなら7万円程度値下げしてもらうことができます!

  

ざきず
ざきず

私たちは、2LDKの物件で6万円の値下げをしてもらったよ!

そもそも、退去時に清掃が入っているからそんなに汚れてないよ!

  

3.鍵の交換費用

  

鍵の交換費用が、1万円を超える場合は、値下げが可能です!

  

それは、自分たちで鍵の交換業者を探して依頼すれば1万円以内でできることが多いからです。

  

『鍵の交換は、自分たちでやるので不要です』と伝えてみましょう。

  

何かがあったときのために、大家さんの分も合鍵を作るようにお願いされたりするかもしれませんが、受け入れて貰えるはずです。

  

たいていの場合、大家さんは管理会社は、新しい鍵に交換するのではなく、ほかの部屋の鍵とローテーションして中古の鍵と交換します。

  

毎回新しい鍵に変えていたらお金がかかってしまうためです。

  

そのため、自分でやってもあまり値段が変わらない場合でも、中古が気になる人は業者に依頼して新しい鍵に交換してもらうのが良いでしょう。

  

ざきず
ざきず

私たちの場合は、新築物件だったから鍵の交換費用は掛からなかったよ

  

4.事務手数料

  

仲介手数料の他に、事務手数料の項目があった場合は、払う必要がありません。

  

不動産会社が得ることができる仲介業務による手数料報酬は、仲介手数料のみと決められているため、それ以外の報酬を請求することはできません。

  

事務手数料とは何に掛かる費用なのか聞いてみてください。

  

もしも、契約書類の作成費用・契約時の費用等の説明であれば支払う義務はありません

  

不当な請求であることを認めてもらえない場合は、独立行政法人消費生活センターに相談してみましょう。

  

不当な請求であることが消費生活センターに認めてもらえれば、不動産会社も文句を言うことはできません。

  

ざきず
ざきず

事務手数料以外にも、支払理由が不透明な項目には気を付けよう!

  

5.害虫駆除費用 または 室内消毒費用

  

害虫駆除費用も、『自分たちでやるので必要ありません。』と言えば無料になります!

  

「害虫の駆除なんて自分たちでできない!!」って人も多いと思いますが、業者の害虫駆除はスプレーを散布して終了することがほとんどです。

  

引っ越し前のアパートの鍵を貰った段階でバルサンを焚いておけば業者の駆除作業と同じ効果が得られます。

  

ざきず
ざきず

虫嫌いは、引っ越し前のバルサンは必須!!!

  

6.火災保険費用

  

不動産会社が紹介してくれる火災保険は、基本的に割高でなので注意してください!

  

それは、不動産会社は儲けるために高い火災保険を紹介して、保険会社から紹介料を得ているためです。

  

火災保険の費用が年間1万円を超えるようであれば高いと思ってください!

  

また、不動産会社が紹介する火災保険は補償が手薄なことも多いのでしっかりと確認しておきましょう。

  

おすすめの保険会社は以下の2つです!!!

  

  1. 住まいる共済
  2. ミニケア賃貸保険(チューリッヒ)

  

住まいる共済

  

年間2750円~契約することができる破格の火災保険です!

  

しかも、必須の補償はしっかりとカバーしています。

  

住まいる共済HP資料

  

破損や汚損に対応していないのはおしいですが、この値段なら致し方ありません。

  

おすすめの火災保険【住まいる共済】の見積もりはこちらから!

  

不要な特約はチェックを外して見積もりを取ってくださいね。

  

ミニケア賃貸保険(チューリッヒ)

  

年間3610円~契約できて、補償内容が充実した高コスパの火災保険です!

  

低価格なのに補償が手厚いのが人気の理由ですね。

  

ミニケア賃貸保険HP資料

  

こちらも破損や汚損に対応していないのはおしいですが、この値段なら致し方ありません。

  

おすすめの火災保険【ミニケア賃貸保険】の見積もりはこちらから!

  

ざきず
ざきず

補償の手厚いミニケア賃貸保険で契約をして、年間6000円になったよ!

  

値下げ交渉の仕方 ~難易度★★~

  

つぎに、値下げ交渉が少しむずかしい難易度★★です!

  

しかし、この難易度★★2がすべて成功すれば、20万円近く値下げをすることができます!

(家賃が10万の場合の推定値で、これより高ければさらに値下げ額は大きくなります。)

値下げ額の内訳は下記のとおりになります。

  

値下げ可能額! ~難易度★★~

1.礼金

  ➡家賃の1~2か月分程度

  

2.保証会社加入料(保証料)

  ➡家賃の0.5~1か月分程度

  

難易度★★2は、支払額が大きい分値下げが難しくなります。

  

特に、人気のある物件などは、値下げがかなり難しくなるでしょう。

  

しかし、その分値下げできた時の効果額は大きいので頑張りましょう!

  

1.礼金

  

礼金は、物件の管理会社や大家さんに部屋を貸してくれるお礼として支払うお金になります。

  

昔は、部屋の数が人口に対して足りていなかったので、「そんな環境の中で私に部屋を貸してくれてありがとう」という意味で礼金が支払われていました。

  

今は物件の数も増えて人口も減少してきているので、「部屋を借りたら礼金を払う」という慣習のみが残っているように思います。

  

ざきず
ざきず

いまだに礼金を払う文化が残っていること自体が変だと思う。。。笑

  

では、どのように値下げ交渉をすればよいのでしょうか?

  

  1. 同エリアの礼金よりも高ければ、適正価格まで下げてもらう
  2. 礼金を下げてもらえるなら、「すぐに契約します」など相手にメリットを提示する
  3. 「家賃を3000円値下げするか、礼金を1か月分値下げしてください。」というように、どちらか一方を下げてもらえるように交渉する

  

毎月の支払額が変動する家賃と比べれば、礼金はまだ値下げしてもらいやすいです。

  

他にも、物件を探す段階で、敷金礼金が0の物件を探すのも有効な手段です!

  

2.保証会社加入料(保証料)

  

保証会社とは借り主の家賃を保証する会社のことで、もしも借り主が家賃を滞納した際は、保証会社が家賃を立て替えてくれます。

  

そのため、家族などに連帯保証人を頼むことができれば、支払う必要はありません。

  

しかし、人によっては連帯保証人を頼める人がいないこともあるでしょう。

  

そんなときに利用するのが保証会社になります。

  

保証会社加入料(保証料)を値下げする方法は下記のとおりです。

  

  1. 自分で安い保証会社を探す
  2. 補償の範囲を狭めて値段を下げる
  3. 保証会社に加入する代わりに礼金などを下げるように頼む

  

保証会社は、火災保険などと同様に、不動産会社が紹介してくれることがほとんどです。

  

自分でより安い保証会社を探したり、補償の範囲を狭めて価格を抑えるのも1つの手でしょう。

  

値下げ交渉の仕方 ~難易度★★★~

  

最後に、値下げ交渉が最もむずかしい難易度★★です!

  

しかし、この難易度★★★3がすべて成功すれば、20万円以上の値下げをすることができます!

(家賃が10万で居住年数が3年の場合の推定値で、これより家賃が高く居住年数が長ければさらに値下げ額は大きくなります。)

値下げ額の内訳は下記のとおりになります。

  

値下げ可能額! ~難易度★★★~

1.家賃

  ➡10万円以上(3000円値下げ×3年間居住の場合)

   値下げ額と居住年数によっては30万円以上の減額になる!

  

2.敷金

  ➡家賃の1~2か月分程度

  

これらの項目は、支払額が大きいうえに必須の項目なので値下げ交渉は熾烈を極めます。

  

人気の物件では値下げは非常に難しいため、断られたら無理をせずに引いた方が、今後の付き合いを良好に進めることができます。

  

しかし、不人気物件であれば交渉の余地はあるので頑張っていきましょう!

  

1.家賃

  

家賃の値下げは、大家さんや管理会社次第なところがあります。

  

また、値下げを求められることを前提に少し高めに家賃を設定している場合もあるので、ひとまず値下げ交渉をしてみるのはありでしょう。

  

個人がオーナーの大家さんの方が値下げ交渉はしやすいです。

  

おすすめの値下げ交渉の仕方は、以下のとおりです。

  

  1. 同様の物件条件で同エリアの家賃よりも高ければ、適正価格まで下げてもらう
  2. 家賃を下げてもらえるなら、「すぐに契約します」や「長期間住み続けます」など相手にメリットを提示する
  3. 「家賃を3000円値下げするか、最初の1か月フリーレントさせてください。」というように、どちらか一方を下げてもらえるように交渉する

  

他にも、物件を探す段階で、フリーレント可能な物件を探すのも有効な手段です!

※フリーレントは、一定期間の家賃を無料で部屋を借りることです。

  

ざきず
ざきず

私の場合は、新築・駅近の物件で大人気の物件だったから家賃の値下げ交渉はせずに即決したよ

  

2.敷金

  

敷金とは、

①家賃の不払いや未払いの時の担保金

②退去時に部屋の破損や汚損を修繕するための預かり金(経年劣化による場合は、大家さんが負担するのが一般的です。)

上記の2つの意味合いがあります。

  

そのため、大家さんや管理会社としては集めておきたいお金になります。

  

しかし、修繕が必要なかった場合や、修繕費として使っても余った場合は返金してもらえます。

  

なので、値下げ交渉の優先順位は低く、難易度も高いのでコスパが悪い項目と言えます。

  

もし値下げ交渉をする場合は、以下の方法がおすすめです。

  

  1. 同エリアの敷金よりも高ければ、適正価格まで下げてもらう
  2. 敷金を下げてもらえるなら、「すぐに契約します」など相手にメリットを提示する
  3. 「家賃を3000円値下げするか、敷金を1か月分値下げしてください。」というように、どちらか一方を下げてもらえるように交渉する

  

敷金を下げたい場合は、物件を探す段階で、敷金礼金が0の物件を探すのが最も有効な手段です!

  

ざきず
ざきず

私たちは、敷金無料の物件を選んだよ!

  

まとめ

  

ここまでのおさらいを下記にまとめたのでぜひ確認してください!!

値下げ交渉の時に気を付けること!

1.入居後にトラブルなどを起こさなそうな好印象な人だと分かってもらう

2.値下げ額に具体的な根拠を提示する

3.大家さんや管理会社へのメリットを考える

値下げされやすいポイントまとめ!

1.入居者が長期間以内場合や、閑散期は値下げしてもらいやすい

2.家賃が相場よりも高い場合も値下げしてもらいやすい

3.人気の物件でも、初期費用の値下げはしやすい

  

値下げ交渉術まとめ!

1.難易度★1は、知っているだけで値下げできるものがほとんど

  なのに10万円以上値下げできる高コスパ!!

2.難易度★★2は、交渉次第で値下げできる上に、値下げ効果額が大きい

3.難易度★★★3は、不人気物件なら値下げ交渉の余地あり

  家賃を値下げできれば、毎月の支払いがお得に!

  

いかがでしょうか。

知っているだけで、簡単に実践できることばかりです。

  

自分から値下げ交渉をしなければ、安くなることは絶対にないのでぜひ試して値下げを成功させてください!

  

ざきず
ざきず

浮いたお金を使って、良い家具・家電を買ったり、生活を充実させましょう!!

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